診療科・部門の紹介

小児科

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  • 実績

部長

永井 琢人

TAKUHITO NAGAI

出身大学

浜松医科大学医学部 卒業

資格など
  • 医学博士
  • 日本小児科学会 小児科専門医/指導医
  • 日本腎臓学会 腎臓専門医/指導医
  • 臨床研修指導医
  • 緩和ケア研修会修了
  • 日本移植学会 移植認定医
  • 日本臨床腎移植学会 腎移植認定医

金山 恵子

KEIKO KANEYAMA

出身大学

東京女子医科大学医学部 卒業

資格など
  • 日本小児科学会 小児科専門医
  • 日本小児科学会 子どもの心相談医

非常勤
愛知医科大学 教授

奥村 彰久

AKIHISA OKUMURA

出身大学

名古屋大学医学部 卒業

資格など
  • 日本小児科学会 専門医/指導医
  • 日本小児神経学会 専門医
  • 日本てんかん学会 専門医
  • 緩和ケア研修会修了

非常勤
愛知医科大学 教授

金子 健一朗

KENICHIRO KANEKO

出身大学

名古屋大学医学部 卒業

資格など
  • 日本小児外科学会専門医/指導医
  • 日本外科学会外科専門医

非常勤
愛知医科大学 准教授

堀 壽成

TOSHINORI HORI

出身大学

岐阜大学医学部 卒業

資格など
  • 日本小児科学会 専門医/指導医
  • 日本血液学会 専門医/指導医
  • 日本小児血液・がん学会 暫定指導医

非常勤

宮本 亮佑

RYOUSUKE MIYAMOTO

出身大学

兵庫医科大学医学部 卒業

資格など
  • 日本小児科学会 専門医
  • 日本ヘリコバクター学会 ピロリ菌感染認定医

非常勤

森 啓充

HIROMITSU MORI

出身大学

愛知医科大学医学部 卒業

じん臓病を中心とした子どもの総合診療を
提供します

2021年4月より小児科は新たな一歩を踏み出しました。感染症をはじめとした一般診療は今まで同様に継続しております。新しい診療時間については外来表をご確認ください。新設された領域は、専門医による子どものじん臓病の医療を行うことができるようになりました。子どものじん臓病は聞き慣れないかもしれませんが、お子さんが検尿などで異常を指摘されたときなどに受診をして頂ければ適切な診察をさせていただきます。月曜日から土曜日の午前中は一般診療を行っており、必要に応じて中等症までの入院管理をしております。じん臓を含めた慢性外来は午後に行っております。詳細は外来表を参照してください。各種臓器疾患については愛知医科大学小児科より、小児神経・小児血液・小児消化器および小児循環器の専門医が外来をしておりますので、気軽にお問い合わせください。

対応疾患

一般診療

各種感染症、IgA血管炎、川崎病 など

じん臓病

高血圧、浮腫、血尿蛋白尿など検尿異常、小児特発性ネフローゼ症候群、難治性ネフローゼ症候群、急性糸球体腎炎、慢性糸球体腎炎、遺伝性腎炎、先天性腎尿路障害(CAKUT:低形成腎・水腎症・単腎症・膀胱尿管逆流など)、慢性腎臓病(CKD)、急性腎不全、慢性腎不全 など

尿路疾患

尿路感染症、夜尿症、遺尿症、排尿排便機能異常 など

特殊療法

ファブリー病(酵素補充療法)、HAE(遺伝性血管浮腫) など

その他

成長ホルモン分泌不全性低身長、SGA低身長、苺状血管腫

診療内容

専門分野 一般小児医療、腎臓病全般、腎機能検査、電解質異常、腎不全管理、免疫抑制療法、腎移植後管理、希少疾患
先端医療
  • 先天性腎尿路障害
    • 外来診察室に高性能超音波診断装置設置
  • 膀胱尿管逆流
    • 排尿時膀胱尿道造影検査
  • 難治性ネフローゼ症候群
    • シクロスポリン併用療法
    • リツキシマブ併用療法
      (ミコフェノレート酸併用療法)
  • 各種慢性糸球体腎炎
    • ステロイド大量療法 + カクテル療法
    • 扁桃摘出
  • 低ガンマグロブリン血症
    • 免疫グロブリン補充療法(静脈注射、皮下注射)
  • 川崎病
    • 免疫グロブリン大量療法
  • 低身長
    • 成長ホルモンの在宅皮下注射
特殊医療
  • Fabry病
    • 酵素補充療法
  • HAE(遺伝性血管浮腫)
    • イカチバンドの在宅皮下注射
紹介希望疾患 腎臓病、尿路系疾患、希少疾患、(遺伝子検査)
特記事項 2021年4月より、発達相談については小児科とは別部門となりました。詳細は外来表を参照してください。

平成28年度実績(疾患別入院患者数)

肺炎 179件
急性胃腸炎 61件
急性気管支炎 41件
喘息性気管支炎 34件
尿路感染症 29件
感冒性消化不良症 24件
ロタウイルス性腸炎 18件
ノロウイルス性腸炎 17件
熱性けいれん 8件
アデノウイルス性腸炎 7件