看護師の声
若尾弥生

平成22年に社会医療法人厚生会となり、BLS教育委員会が発足しBLS教育委員となりました。看護職のみでなく、パラメディカル、事務職など院内すべてのスタッフがBLSを習得することにより、より早い対応で患者の命が救えられるようにBLS講習会を行っています。BLS講習会ではインストラクターとして参加して頂いており、参加したスタッフから「出席してよかった。またやってみたい。」と言う声が聞かれ、モチベーションが上がりもっと継続して広めていきたいと思っています。 また、他施設で行われているICLSコースをインストラクターとして参加させていただき、知識を深めています。今年9月に院内で始めてICLSコースが開催され、インストラクターとして参加し、無事終了することができました。インストラクターとして参加し学んだことを基に、今後も院内BLS普及に努めていきたいと思っています。




永田綾香

育児休暇より復帰して1年が経ちました。最初、育児休暇より復帰する際、育児と仕事の両立が出来るか不安でした。どちらも中途半端になってしまうのではないかとも思いました。でも、自分は看護師という仕事が好きなのでずっと続けたいと思いましたし、子供もとても大切で、子育ても頑張りたいと思いました。 現在、育児短時間勤務で働いていますが、いちスタッフとして業務に入り、リーダー業務なども行う事で仕事のやりがいも感じています。勤務時間が短い事で他のスタッフに迷惑をかけることや、子育てと仕事の両立で忙しかったり、悩むこともありますが、周りのスタッフも理解してくれ助けてくれます。毎日忙しいですが仕事が続けられるのは家族、職場に支えられているおかげだと思います。これからも悩む事もあるかと思いますが晩張りたいです。




田中貴子

ストーマ外来では、疾患により余儀なく人工肛門や人工膀胱などストーマを造設された方が、ストーマのケアや装具の相談、日常生活の相談などをお受けしています。患者様に安心してその人らしくストーマライフを送ることができるケアや情報の提供を行っています。 ストーマの造設を予定している方への術前の相談から手術直後、退院後の長期的な関わりも行っています。 また人に言えずに悩んでいる尿漏れや便漏れなど排泄に関する相談もお受けします。 お困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。




田中貴子

2年ほど前に地域に根ざした医療に携わりたく、千葉の病院から自分の生まれ育った多治見市に転居し、多治見民病院へ入職しました。今、看護師として地域に貢献できている実感があり、充実した日々を送っています。もちろん中途入職をするにあたって、不安もありました。新しい病院のシステムに慣れることができるだろうか、経験のない部分のフォローはしてもらえるだろうか、同僚として受け入れてもらえるだろうか、などです。しかし、きちんとオリエンテーションをしてもらえること、レベルに合わせた研修システムがあることなどから、安心して働くことができています。病棟の雰囲気もとても良く、困っている時には助けてもらえます。助けられながらではありますが、経験を積み、学習をすすめていきたいです。

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