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人間ドックに関するQ&A


人間ドックはどのくらいの頻度で受けるのがいいですか?
また何歳から受ければいいですか?



年に1回の受診を推奨しています。
定期的に人間ドックを受診することで自覚症状のない病気の早期発見が可能になります。年齢に関しては生活習慣の影響が出始める35歳位からのスタートが望ましいと思われます。




胃の検査(胃バリウム検査または胃カメラ)を受けなければ
朝食を食べてもいいですか?



胃の検査の他にも朝食の影響を受ける検査項目に血液検査(血糖/脂質)や腹部超音波検査、尿検査(尿糖)があります。
正確な検査結果を得るために朝食はとらずに来院してください。




乳がん検診はマンモグラフィと超音波検査(エコー)の
どちらの方法がいいのでしょうか?



触診・マンモグラフィ・エコーの3つの検査を合わせて行うのが望ましいですが、一般的には乳腺が発達している40歳未満の方は触診+エコー検査、40歳以上の方は触診+マンモグラフィをお勧めしています。




人間ドック(半日コース)と肺がんコース、
脳ドックコースなどを組み合わせることはできますか?



できます。例えば人間ドック(半日コース)と肺がんドックを合わせて受診する場合、
コースの合計金額の48,600円になります。また人間ドック(半日コース)と脳ドックを組み合わせた場合、重複する検査項目があるため69,120円となります。
※金額は税込です。




最近、他の病院で胸部X線撮影をしました。
人間ドックでまた撮影をしても問題ありませんか?



胸部X線撮影時の被ばく量に関しては全く心配はいりません。





オプション追加をしたいのですが、どうすればよいしょうか?


予約が必要になりますので、下記の電話番号までお問い合わせください。
お問い合わせ:0572-22-5211
(受付時間 13:00〜16:00 日・祝日・年末年始除く)





支払いにカードは利用できますか?



下記カードがご利用可能です。  
MUFGカード/DCカード/NICOSカード/VISAカード/Masterカード/JCBカード/AMERICAN EXPRESS/Diners Club International





いつ頃、問診票は届くのでしょうか?



基本的には、検診日の約2週間前に届くように発送しています。




便検査は、いつ頃から採ればよいでしょうか?



検診日の5日前から2日分を採取してください。
(以前は、検診当日と検診前日の2日間となっていましたが、平成29年4月より変更となりました。)




検診前日の食事等はどうしたらよいでしょうか?



検査前日の夕食は、揚げ物などの脂肪の多い食べ物やアルコールは控え、早めに済ませてください。
21時以降は食べないようになさってください。
(食事をすることにより尿・血液検査等に影響がでたり、胃透視・腹部エコー検査がある場合は検査が受けられなくなる場合があります。ただし、水または白湯は検査当日の7時頃まででしたら飲んでいただいてもかまいません。)




心臓ペースメーカーがありますが、検診できますか?



検診できますが、必ず受付時にお申し出ください。受けられない検査もございますので、事前にご相談ください。




妊娠中(可能性がある)、授乳中なのですが大丈夫でしょうか?



検診できますが、必ず受付時にお申し出ください。X線検査・子宮がん検診等受診できない検査もございますので、事前にご相談ください。




生理中ですが、検診はできますか?



必ず、受付でお申し出ください。尿検査、便検査等できない検査もございますので、事前にご相談ください。




土日も検診できますか?



当院は土曜日が受診可能です。ただし、受けられない検査もございますので、事前にご相談ください。
(日・祝日・年末年始12/30〜1/3はお休みさせていただきます)




HPV(ヒトパピローマウィルス)検査とは何ですか?



HPV検査とは、子宮頚部から細胞を採取し、HPV感染の有無を調べる検査です。
HPVが子宮頸がんの発症に深く関与しています。感染しても通常は体外へ排除されますが、長期に感染すると細胞が変化を生じ、がんへと進行します。